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ココノミの口コミ、レビュー! 無農薬野菜宅配を自分好みのラインナップで!

健康志向が高まる中、食材にこだわりたい人に人気の有機野菜の宅配サービスが今どんどん増えてきています。
でもサービスが色々あるとどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
実際、一言で有機野菜の宅配と言っても、その内容は扱う食材もサービスも様々。
せっかくちょっと高いお金を払ってでも美味しくて身体に良いものをと思っていても、自分のニーズに合っていなければもったいないことになってしまいます。
そこで今回は手抜きせずにとことんオーガニックにこだわりたい!という方におすすめのサービス「ココノミ」をご紹介したいと思います。
筆者が実際に注文して食べてみた結果、ココノミは自分好みのオーガニック食材を購入できる素晴らしいサービスだということがわかりました。
ココノミが気になるという方はぜひチェックしてみてくださいね。

\無農薬・無化学肥料は当たり前、美味しさの秘密は露地栽培!旬の野菜だけをお届け/

ココノミの特徴

ココノミの一番の特徴は「無農薬栽培の野菜」を「好みに合わせて購入できる」という点です。
この2つの組み合わせによって、他の似たようなサービスとは明らかな差別化ができていると言えるので、少し詳しく見ていきましょう。

有機野菜への注目度は年々アップしており、それに伴って様々なサービスが登場していますが、低農薬野菜も合わせて扱っているパターンが実は少なくなくありません。
健康志向の食材であることには変わりはないけれど、100%オーガニックにこだわりたい方にとってはちょっと物足りなかったり商品が選びにくかったりするデメリットがあります。
また無農薬野菜にこだわった宅配サービスの場合、多くが旬の野菜のセット売り方式をとっており、自分では商品を細かく選べないシステムとなっているんです。
たまのことであれば好みと違う野菜との出会いも悪くはありませんが、定期便となるとやはり確実に美味しくいただけるラインナップの方が絶対に嬉しいですよね。

それに対して、ココノミでは取り扱っている野菜の全てが無農薬栽培だと宣言しています(一部例外あり)。
さらにその中でも「テロワール野菜」と呼ばれる露地栽培にこだわって作られた野菜の提供に力を入れているそう。
ハウス栽培ものとは違って、作られた場所の気候や土壌、水などによって個性が引き出され、野ざらしの大地で育ち旬の時期のみに収穫されることで旨味が凝縮された野菜になるそうです。
また、そんなこだわりの野菜たちの中から自分好みの物を選ぶお手伝いをしてくれるのが「コノミリクエスト」というシステム。
毎回購入した食材の感想を選択肢から選び送信することでデータが蓄積されていき、どんどん自分の好みにあったラインナップの食材を提案してもらえるようになるんです。
さらに、提案された食材は締め切り前なら入れ替えもOK!
これも美味しかったけど次は別の野菜にトライしたい、という時や、今週はお休みしたい…という時にも自由にカスタマイズすることができます。

このように無農薬栽培と商品選択の自由度を両立させているココノミは、本当に利用者のニーズを理解してくれているなぁと感じます
ではそんなココノミの実際のサービスがどのようなものだったか、次から詳しくレポートしていきますよ!

お得な初回セット

初回セットは4,500円相当のテロワール野菜セットが1,980円で購入できるとってもお得なもの。
しかも、いくつかの候補の中から自分が食べたいものをセレクトできるようになっているのが嬉しいんです。
ここで選んだ食材の傾向を把握することで、次回以降の提案に反映してくれるそうです。
これは真剣に選ばなくては・・・。

選択画面はこのように味のイメージが一つ一つ丁寧に解説してありました。
よく吟味しながら全部で12品、メインの野菜だけでなく牛乳や豆腐もセレクトしてみましたよ!
申込が終了したら、ココノミの配送日である土曜日を待ちます…。

さて、その土曜日届いたのがこちらの箱。

想像よりずいぶん大きくて、びっくりです。
重さもずっしり!
さっそく中を開けてみると…。

出てくる出てくる、緩衝材の紙に包まれながら立派な野菜たち。

今回届いたのは、以下の12品。
・髙橋さんのサラダ赤水菜(大阪府産)
・山口さんの水菜(奈良県産)
・児島さんの新玉ねぎ(兵庫県産)
・西前さんの新玉ねぎ(奈良県産)
・奥野さんの小松菜(奈良県産)
・山口さんの小松菜(奈良県産)
・吉田さんの九条ねぎ(愛知県産)
・あらいぶきっちんさんの豆腐・おぼろ
・平林さんのヒラヤミルク低温殺菌牛乳(京都府産)
・関根さんの人参(兵庫県産)
・芝橋さんのミニトマト(徳島県産)
・吉村さんのグリーンレタス(香川県産)

商品名を見てわかる通り、どの食材にも生産者さんの名前が頭についています。
実はココノミのHPには生産者さんの紹介ページがあり、実際の生産現場についての詳細レポが「訪問記」という形で掲載されているんです。
こういう仕掛けがあると、生産者さんそれぞれのこだわりや野菜作りにかける思いを知ることができて、それだけで良く味わって大切に食べねば!という気持ちにさせられますね。
なお、かっこ書きの生産地を見ると全てが西日本産であることがわかると思います。
ココノミの食材は放射能検査を行っていないのですが、それは扱う食材のかなりの割合を西日本産が占めているからだとのことでした。

・髙橋さんのサラダ赤水菜と山口さんの水菜

まずは水菜の食べ比べから。
髙橋さんの方は「旨味を感じながらもほろ苦さとツンとした辛味が特徴」、山口さんの方は「旨味と甘みを存分に楽しめるサラダ水菜」と説明書きがありました。

見た目からして全く違う水菜2種。
特に赤水菜の方は今まで見たことがないタイプです。
こんなに違うなら混ぜて盛っても食べ比べできそうだなということで、冷しゃぶに合わせてみました。

さっそく食べてみたところ、それぞれ違った味で、でもどちらもとっても美味しい!
水菜ってわりとえぐみが強めに出ている物に当たることも少なくないと思うのですが、そういう嫌な感じの風味は0でした。
子どもが食べやすいのは細くてシャキシャキしながらも食感柔らかな山口さんの水菜でした。
甘味、確かに感じます!子どもがモリモリが食べるのも頷ける…。
残った分はサラダだけでなく炒め物やスープにも使ってみましたが、すぐ火が通るけれどシャキッとした食感が程よく残って、こちらも大変美味しくいただけました。
一方で大人にとっては高橋さんの赤水菜の存在感がすごすぎて、比べるならばこちらに軍配があがるなといったところ。
赤くて太目な見た目から固めに見えるのですが、噛んでみると口に残るような筋っぽさはまるでなく、何より後から来る独特の濃い風味に思わず「なんだこれ…!?」とつぶやいてしまうほど。
このクセになりそうな風味が消えてしまうのが嫌で、赤水菜は全てサラダで頂きました。
これはぜひもう一度食べてみたいです。

・児島さんの新玉ねぎと西前さんの新玉ねぎ

お次は新玉ねぎ対決です。

「生食にもおすすめ」の児玉さんと「蒸しただけでも凝縮された甘味がわかる」西前さん。
せっかくだから食べたことのない方法をと思いレシピを探したところ、食べ比べにピッタリなシンプル料理を発見!
新玉ねぎのレンジ蒸しです。

上下を切ってバターを載せてレンチン後、醤油を一回しするだけという簡単料理。
ちなみに向かって右手が西前さん、左手が児玉さんです。
これは美味しい!そもそもこの調理方法が美味しい!!
ですが、食べ比べもしなくてはいけませんね。
完全に好みの領域ではありますが、右の西前さんのほうがコリッとした食感が残っているところと濃い甘味を感じたところが気に入りました。
ふわふわとひたすら柔らかく仕上がっていた児玉さんの方も、もちろん美味しかったですが。
後に残る風味が結構違って、素人にでも味の違いが分かるくらい個性の際立った野菜たちなんだということが良く分かりました。

・奥野さんの小松菜と山口さんの小松菜

最後の食べ比べは小松菜です。

丈が短くて葉っぱの割合が多い奥野さんは「さっぱりと食べやすいジューシーな小松菜」、対して茎がしっかり長い山口さんは「お茶葉のような濃い美味しい苦みのある小松菜」ということでした。
調理前の見た目はこんなに違ってもゆでてしまうと分からなくなってしまうので、おひたしは別皿に盛って家族みんなで食べ比べです。

結果、好みは家族でも分かれました。
6歳の息子は奥野さんが好みとのこと、シャキッとしていながら甘味も感じることのできるお味でした。
一方で親2人はどちらも山口さんの方が好きかなーという結果に。
説明書きにあるような苦みというものは感じませんでしたが、確かに味が強い感じがしました。
普段食べている小松菜の味って薄っ!というか…。
ここまで食べてきた3種の食べ比べ野菜、どれも普段の野菜の味と比べて随分と濃いのは間違いないです。
有機農法には全く詳しくありませんが、通常の栽培方法ではどこかに押し込められていた野菜それぞれの個性が爆発している感じでしょうか。

・吉田さんの九条ねぎ

こちらは青々とした九条ねぎ。

九条ねぎといえばうどんかなと思い、あんかけうどんではありませんがどっさり載せて食べてみました。

切って少し空気にさらしただけだったので辛みがまだ結構残っていたのですが、口にいつまでも残るような嫌な辛味ではないのが不思議な感じでした。
大人なら薬味的に生で食べるのが一番美味しいのかなという気がしますが、こちら少し火をいれると甘さがググッと出てくるようで。
鮭のムニエルにネギソースとしてかけたところ、また違った美味しさを楽しむことができました。

・あらいぶきっちんさんの豆腐・おぼろ
数はあまり多くありませんが、野菜以外のこだわり食材も扱っているココノミで人気のこちらの豆腐。

口コミを見ると「残ったにがり水まで美味しい」なんて書いてあるので、期待してしまいます。
350gと聞くと結構量がありそうですが、5人でちょこちょこ分けて1回でおしまい、といったところです。

シンプルに鰹節、小葱と少しの醤油で食べてみました。
豆乳感が感じられるミルキーなお味でした。
ホロッと崩れる食感もいいですね。
ただ、後になってから「塩で食べると良い」というスタッフさんの声を読み、しまったー!!となりました…。

・平林さんのヒラヤミルク低温殺菌牛乳(京都府産)

牛乳好きの我が子たちが喜んだのがこちら。
普段は成分無調整牛乳の中で一番お買い得な牛乳を飲んでいるせいか、子どもでも明らかな違いを感じることができたようです。
低温殺菌牛乳ならではの甘味や豊かな風味を感じることができる美味しい牛乳でした。
500mlが一瞬でなくなり、すぐもう一本欲しくなってしまいましたよ。

・関根さんの人参(兵庫県産)

今回、ココノミの無農薬野菜を色々食べてみて思ったのが、「無農薬野菜にしてはどれもきれいだなぁ」ということだったのですが、その中では一番野性味あふれる見た目だったのが、こちらの人参です。
でも無農薬人参だからこそ皮ごと食べなくては!と思い、いっしょうけんめい泥を落として、シンプルに蒸して食べてみました。

やはりこちらも味が濃いです。
人参の風味って本当はこんなに強かったんだ、と気づかされました。
普段、人参があまり得意でないお子さんが食べたら、ちょっとびっくりしてしまうかも…。
後日、残りをいつもの人参と混ぜてビーフシチューに入れてみました。
私にだけわかるように切り方を変えておいたのですが、夫もすぐにどちらがココノミの人参なのかを当てていましたよ。
ビーフシチューのような濃い味の中でも失われないその個性、おそるべしです。

・芝橋さんのミニトマトと吉村さんのグリーンレタス

レタスとトマトは赤水菜とあわせてサラダで食べました。
トマトは甘味が強くとても美味しかったです。
特に今時期スーパーにあるトマトは夏に比べて味が劣ることが多いので、ありがたかったです。
レタスの方もとても柔らかく他の具材との絡みが良くてサラダにピッタリでした。
また、後日スープにもしてみたのですが、煮てもシャキッと感が失われておらずとても美味しく食べることができましたよ。
こちらは今回届いた野菜の中で一番ボリュームがあり、家族で食べても食べきるのに1週間以上かかりました。

それなのに最後の最後までしんなりすることなくシャキッとしていたのには驚きましたね。
スーパーのレタスと比べてどれだけ新鮮なんだろうという感じでした。

実食後のフィードバック

全てを食べ終わった後は「コノミリクエスト」を送ります。

水菜の場合は旨味やシャキ感の感想を選び、気に入った場合は「マイベスト」に選んでおくと、次回も優先的にラインナップに入るという仕組みです。
人気のある野菜は締め切り前に早々に完売になるようなので、気に入った食材があればどんどんマイベストに指定しておいて、とりあえずカートにキープするのもありなのでは…と思いました。
そしてコノミリクエスト利用の初回特典としてポイントが500Pもプレゼントされたのにはびっくり!
2週目すぐ申し込むかどうか迷っていましたが、よし行こう!という気になりました~。

野菜の種類、数量、お休みのタイミングはお客様次第。柔軟にご利用いただけます【ココノミ】

2週目のココノミ

私の場合、マイベストを反映して水菜、ミニトマト、牛乳で2週目のカートにも同じものが入ったのですが、ミニトマトと牛乳は他の種類も食べてみたいなと、敢えて別の商品を選んでみました。
また、2週目は品数も減らし、おすすめ商品だったベビーリーフその他の厳選5品をチョイスしてみました。
次の土曜日に届いたのはこんな感じです。

 

初回に比べると箱も小さく、中身もやや寂し気…。
ですが、5回目までは送料無料キャンペーンなので、少ない品数でも気軽に頼めるのがありがたいです。
ラインナップは以下の5点。
・ひまわり乳業さんの乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳
・舟形マッシュルームさんのマッシュルームベビーベラ・ブラウン(山形県)
・肥後やまとさんの有機ベビーリーフ(熊本県産)
・山口さんの水菜(奈良県産)
・ikumiオーガニックトマトファームさんのミニトマト(高知県産)

では順番に見ていきましょう。

・ひまわり乳業さんの乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳
初回と同じ低温殺菌タイプの牛乳ですが、銘柄が異なるものをチョイスしてみました。
搾乳日から日をおかずに届いているそうで、確かにとても美味しかったのですが、これに関して初回のヒラヤミルクの方が美味しかったですね。
値段が50円くらい違うので、やはりその差でしょうか。
比べるとミルク感がやや控えめといったところです。

・舟形マッシュルームさんのマッシュルームベビーベラ・ブラウン(山形県)、 肥後やまとさんの有機ベビーリーフ(熊本県産)、kumiオーガニックトマトファームさんのミニトマト(高知県産)

2回目の注文の中で一番の大当たりだったのが、ご立派な名前がつけられたこちらのマッシュルーム。

生でいけるというので、ベビーリーフ、ミニトマトとあわせてサラダにしてみました。
マッシュルームを生で食べるのは初めてだったのですが…。

ものすごく美味しかったです!
マッシュルームの香りがとても強いのでサラダのいいアクセントになるんです。
正直、下手なドレッシングは無い方がいいくらい。
ベビーリーフも全くクセがなくて柔らかな美味しいものでしたので、塩とオリーブオイルだけでいただきました。
本当は色々料理に使おうと思っていたのに、生で食べるのが美味しすぎて結局全てサラダに混ぜて食べてしまいました。
これはマイベストに決定ですね。

一方のミニトマト、見た目からしてやや色が薄いような気はしていたのですが、食べてみると酸味がやや強め。
好みの問題だとは思いますが、初回のミニトマトの方が好きでしたねー。
ココノミのおすすめ通り買っておけば良かったのかなとちょっと後悔しました。

・山口さんの水菜(奈良県産)
初回に引き続き2回目購入の山口さんの水菜。
サラダはもちろんのこと、パスタにも使ってみました。

すぐに火が通るのでフライパンに投入するタイミングに気を使いましたが、無事美味しくしあがりました。
炒めるとまた違った美味しさが楽しめましたよ。

そして実食後にまたコノミリクエストを入力したところ、3週目の提案がありました。

実はミニトマトの入力を間違ってしまったために再び同じ商品を提案されてしまったのですが、これはマニュアルで変えようと思っています。
また、もし今週はいらないなと思った場合は一番上に見えている「カートを空にする」をクリックすれば手軽にキャンセルもできるのがいいですね。
木曜日が締め切りなので、それまでもう少し吟味したいと思っています。

ココノミを使ってみての感想

ココノミの良さは食材の美味しさ、そしてシステムの使いやすさにあると思いました。
どの食材も味が濃くて、シンプルな味付けでも素材本来の旨味でどんどん食べられるという印象です。
また、ウェブサイトにはコノミリクエストや生産者紹介といった食材選びが楽しくなるような工夫が随所に見られ、ユーザー目線をとても意識してくれていると感じました。
一方で、ネックとなるのはやはりそのお値段につきると思います。
一般的なスーパーで買う約2倍くらいになるのかもしれません。
筆者としては、正直全ての野菜、果物、牛乳、豆腐等をココノミで揃えるのは厳しいですが、農薬が気になる、そして味がダイレクトにわかるサラダに使う野菜くらいはココノミの食材を使えたらいいなと思いました。
野菜の種類、数量、お休みのタイミングはお客様次第。柔軟にご利用いただけます【ココノミ】

ココノミの口コミ、レビュー! 無農薬野菜宅配を自分好みのラインナップで!まとめ



以上をまとめると、ココノミは

① 無農薬栽培の野菜を好みに合わせて購入できるのが特徴。露地栽培にこだわったテロワール野菜に力を入れている点とコノミリクエストというシステムで自分仕様のラインナップの商品提案を受けられる点で、他社との差別化を図っている。

② 品物を選べる初回セットは4,500円相当の品物を1,980円で購入できてお得。
選択した品物と食べ比べの感想を元に、2回目の提案をしてもらえる。

③ 素材本来の旨味が強く、味が濃い食材ばかりで大満足の内容であり、システムも大変使いやすくて良かったが、価格が高くつくのがネックとなりそう。

ということが分かりました。
想像以上の美味しさを体感できたココノミの初回、2回目。
次も頼みたくなる魅力十分のサービスでした。
注文を繰り返すほど商品の提案が自分好みになっていくというコノミリクエストのシステムも、育てていく感じがあってなかなか面白いですよね。
無農薬野菜の宅配サービスを検討中の人にはぜひ実際に注文してみて欲しいです。

\無農薬・無化学肥料は当たり前、美味しさの秘密は露地栽培!旬の野菜だけをお届け/

 

 

 

 

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